夢を形に!植松みつお

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【参院選】幸福党、ドクター中松氏、ご出馬!

2010.06.17 (Thu)
ドクター・中松氏出馬へ 幸福党から比例代表に2010.6.17 21:37

 幸福実現党は17日、参院選の比例代表候補として、発明家のドクター・中松氏(81)を擁立すると発表した。中松氏は昨年7月に同党特別代表に就任し、8月の衆院選でも比例代表東京ブロックで出馬した。

 同じ日本人として、きっと将来に天才の名をほしいままにされるであろう、ドクター中松氏の凄さを紹介しておきたいと思う。
 僅か5歳で最初の発明。灯油ポンプ、フロッピーディスク、MD、DVD、カラオケ、ファクシミリ、カテーテル、人工心臓、燃料電池など発明件数3367件以上で、エジソンの1093件を抜いて世界一を誇る。IBMに16件の特許をライセンスしている世界唯一の個人としても知られている。
 NYやLAなど米国17市州が「ドクター中松記念日」を法律で制定している。米国の各市州が名誉市民に選定している。2005年にノーベル賞受賞者らが選ぶ「1gノーベル賞」を受賞。
 
  かつて、東京都知事選に出たり、衆院選に出たりして、ご存じの方も多いだろう。失礼ながら、ご年齢を訊くと「今年で82歳だ」と仰られる。齢80歳を超えれば、通常、社会では引退、隠居で悠々自適の域であり、残りの人生を満喫されるのが普通ではないだろうか?しかし、ドクター中松氏は、未だに徹夜して発明を続けているという。ここで一冊の本を紹介しておきたい。ドクター中松氏がよく分かる一冊だ。




 この著のなかで氏は、「これからの時代は「宇宙」がキーワードになる」と言う。「「地球以外に生物はいない」と断定している科学者は、真の科学者ではない」とも。
 そう言えば、あの有名なホーキング博士も「宇宙人との接触の危険性」について触れていた。

 日本の科学者の中には、宇宙も霊界も否定する人が実に多い。アプリオリに、「真理探究」を拒んでいるのだ。頭から否定しては、そこから何も始まらないし、科学的姿勢から逸脱しているではないか!
 その偽科学者によって、日本の未来は閉ざされる危険性がある。その片棒担ぎがマスコミ人だ。私の知っているマスコミ人の多くは、個性が埋没され、上からの指示で動くロボットみたいで、頭がなく、頭から下でペンを持ち、取材に走り回るだけの人が大多数。だから、殆どが、そうした偽科学者たちの受け売りを紙面やTVに流してしまう。まさに、無責任そのもの。この実態を知らない人が多いから、日本人の、特にTVが真実を伝えていると思っている人の多くは、TVで伝わることが真実だと勘違いして、しっかり欺かれ、まるで、レミングの集団自殺のように見える

 かつて、私の証券マン時代に、先輩に教えられた言葉がある。「新聞記事は、話半分で読めよ」とか、酷い場合には、「話1割」とも。実に中身がないし、事実は全く違ったりもするのだ。書いている人の意図によって、TVディレクターの意図によって、偏向されることが多い。かつてのNHK番組での「台湾からみた日本」のように。

 私の証券マン時代の恩師であり、元産経新聞の記者K氏に教えられた言葉がある。
 「マスコミの嘘を見破れたら知識人の仲間入り」という言葉。実に、言い得て妙ではないだろうか。

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