夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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【歴史問題】「歴史は勝者によって記されるが、それは必ずしも真実ではない。」シリーズ4

2015.06.16 (Tue)
◆6月16日(火)の出来事① ー国内編 ハリルJAPAN まさかのドロー!

「アジアの巨人日本に衝撃の結果」シンガポール紙が速報(☜クリック)
シンガポール紙が「アジアの巨人である日本と引き分け、貴重なアウェーの勝ち点を獲得した」と評価。好セーブを連発し、チームのピンチを何度も救ったGKイズワンの「孤軍奮闘」ぶりを手放しでたたえた。
本当に、ファイン・セーブの連発で神がかり的なGKだったが、ハリルJAPNにとっては、格下相手にドローは痛い。

シンガポール戦
シンガポールGKイズワンと競り合う本田選手。

◆6月16日(火)の出来事② ー海外編

国際線キャンセル17万件、旅行取りやめ外国人は11万人(☜クリック)

 中東呼吸器症候群(MERS)感染拡大が続く韓国で、5月31日から6月12日にかけ、韓国航空会社の国際線の予約キャンセル件数が計約17万4千件に上ったことが16日分かった。
 韓国の情報公開に問題があることをWHOが指摘し、韓国での中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス感染の実態調査を進めていた世界保健機関(WHO)と韓国の合同調査団は13日、調査結果を発表、「韓国での流行は大規模で感染者が今後も増える可能性がある」と指摘しされている。
 従軍慰安婦問題でも情報公開したら嘘と欺瞞と偽証に満ち溢れている。この国は一体どうなっているんだ?

MERS問題 2015013
情報公開遅れ、WHOが指摘 
 
◆シリーズ「賢者は歴史に学ぶ」④ 歴史は勝者によって書かれる。真実とは違うことはよくある。だから、史実は疑ってかかれ!

さて、本日で4回目となった「歴史に学ぶ」シリーズで、時代背景は安土桃山時代。
豊臣秀吉が二度にわたって、朝鮮半島に攻め入った文禄・慶長の役を取り上げる。
ここでの重要なポイントは、明国とその属国李氏朝鮮との連合軍VS日本軍(豊臣秀吉軍)というところ。
文禄の役は講和、慶長の役は秀吉の死去をもって中止となった。
これらの戦いは、16世紀最大の国際戦争であり、当時の大国・明国を相手に、小国(のように思われていた)日本の立場を、戦による勝利によって一気に押し上げたということ。
また、徳川幕府史観や戦後の朝鮮半島の人からは余り良く言われない豊臣秀吉だが、当時の明国は、新たに勃興してきたヌルハチ(清朝初代皇帝)との戦いにより財政は窮乏していたので継戦能力は既に事欠いていた状態だった。
だから、もし、豊臣秀吉が長生きしていたら、明軍を打ち破り、朝鮮半島を占領する事態もあったわけだ。
小西行長
秀吉に嘘の情報をあげて、戦を終わらせようとした小西行長。なぜか、秀吉からはお咎めがないのが不思議だ。

特に、日本軍の戦の中でも興味を引くのは、李王朝の圧政に苦しめられていた朝鮮の人民は日本軍の侵攻を解放軍の到来と捉えた(Wikipedeaより)とあるのを見れば、日本側からの一方的な侵略だったとだけ言えないものがあることは、左翼的歴史観に毒されない正当な目で見て、記しておきたい。

秀吉、唐辛子をプレゼント
<トピックス>
侵略者・豊臣秀吉と朝鮮半島の人々は口々言うが、あなたたちのキムチの必需品、唐辛子はその時に薬として持ち込まれていることを忘れてはならない。

さて、ここでの教訓は、当たり前のことだが、「歴史は勝者によって書かれる」ということ。織豊時代の後にできた徳川幕府の歴史観によって豊臣政権の「朝鮮出兵」は、良くない戦をしたように記されている。本当にそうだったのだろうか?
学校の教科書ではそのように教えていて、マスコミもそれを事実のように捉えているが、真実はどこか違うところに隠されているように思えてならない。史実を受け売りで見聞するのではなく、一度か二度は裏読みして、自らの地頭で考え、答えを出す作業が大事ではないだろうか?

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よくぞ、西洋の大航海時代に太閤殿下がいらっしゃって下さったものだと思う。キリシタンを利用して国を奪取してきたスペインやポルトガルの邪な心を見抜いて禁教とした秀吉公。さらには、「Time is Money 」で黄金の国ZIPNAGの基礎を築いたといっても過言ではあるまい。

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