夢を形に!植松みつお

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安倍首相による快挙!「米国議会スピーチ」で、やっと「戦後は終わり!」と言えるだろうか?!

2015.05.01 (Fri)
米国民の心とらえた“絆”スピーチ、満場の拍手35回…安倍氏への親近感醸成☜クリック
(2015年4月30日 産経ニュースより)



米調査機関ピュー・リサーチ・センターによると、米国人の61%が、日本の大戦に対する「謝罪は不要」「十分謝罪した」としている。
日本人の間では43%。
「自虐史観」にさいなまれ「未来志向」をもてずにいるのは、日本人の方だということだ。

アジア太平洋地域で日本が、軍事的な役割をより果たすべきだと考える米国人も5割近い。
議場の拍手と起立は、数字に表れた一般の米国民の世論を見事に映し出していた。
「謝罪」を執拗(しつよう)に求める韓国・中国系の意識とは、乖離(かいり)がある。

こうなると、遠い過去にしか視点が無く、未来に向かっていこうとはしない中国政府に明るい将来はあるのか?
安倍首相演説、中国メディアは「謝罪拒絶」と批判☜クリック

今回の首相訪米は、いよいよ「戦後は終わった」と心から言える時代に入ろうとしていると言えよう。その意味で、田久保杏林大教授の「正論」で語った、「日米同盟を基礎に、日本が国際的プレーヤーに躍り出たことを意味する。日本を主張しながら国際情勢の潮流に首相は乗って、戦後からの決別を決定的にした」とする意見に心から賛同したい。
戦後からの決別示した首相訪米 田久保杏林大学名誉教授☜クリック


田久保教授

では、現場で安倍首相のスピーチを聞いたアメリカ政府の要人らはどのように受け止めているのだろうか?
それが、実に好意的で、未来志向であり、反省や謝罪を求めるものではなかった。
具体的には以下の通り。
副大統領「責任明確にした」 下院議長「英雄賛辞に心から感謝」 元大使「Aプラスだ」☜クリック



主要なところでは、バイデン副大統領ならこうだ。
「アジア諸国に共感を示したことに最も好感を持った。韓国や中国との歴史問題はデリケートな課題であり、首相は日本側の責任を明確にした
。非常に率直な演説で、十分に理解されるだろう」

続いて、ベイナー下院議長(共和)。
「首相が第二次大戦で命を落とした米国の英雄に賛辞を贈ったことに、心から感謝している。未来の世代が今日という日を、日米同盟の誇り高く歴史的な転機として振り返ることを願う

ベイナー下院議長

親日家でも有名なモンデール元駐日米大使。
「素晴らしい演説だった。訪米全体が大成功であり、日米関係の強さが再確認された。Aプラス(最高評価)だ。首相は(オバマ大統領との共同記者会見で)河野談話を再確認し、謝罪した」青文字部分は、甚だ疑問であり、これが本心ならば憂慮すべき問題。
モンデール元駐日大使jpg
モンデール元駐日大使

硫黄島の戦いに参加した米海兵隊のローレンス・スノーデン中将
「演説に深く感銘を受けた。首相が言うように、日本における米軍の存在が長年にわたり極東の安定を保ってきた。日米関係はより強くなるだろう
米海兵隊のローレンス・スノーデン
スノーデン中将軍

今後の世界の趨勢は、「日米同盟」にかかっている。こ
れが長く続くかどうかが、アジアの安定、世界平和にも貢献できる。
次は、日本での開催が予定されている2016年に、開催地を広島にて開催することだ。
そして、かつて一度も訪れたことがないアメリカ大統領が被爆地に訪れることが真の意味での「戦後」の決別となるだろう。
そこで、オバマ大統領が広島平和公園に訪れ、日本人、広島・長崎の被爆者に対して謝罪すること。
これで、日米同盟は更に盤石なものとなることだろう。
それを強く、強く期待したい。

安倍首相の米国議会での演説は、「河野談話・村山談話の踏襲」を除けば、総じて「日米同盟」を強力なものにした点では、高く評価できるのではないか。


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驚愕の真実が語られた一書だ!
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