夢を形に!植松みつお

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【政局】「軍事頭脳」のない民主党・岡田代表こそ、政界から辞職されたらどうか?

2015.04.29 (Wed)
長谷川慶太郎氏の書籍に『軍事頭脳を持っているか』という書籍がある。

軍事頭脳を持っているか

1997年の本なので、18年も前だが、全く今と時代がうまい具合にオーバーラップする。
それは、当時、ペルーで日本大使館が襲われるという前代未聞の時代を引き起こした時であったからだ。
その当時、狙いは「日本(人)」だった。
なぜか?
日本は、簡単に「カネ」を出してくれる国だと、世界中のテロから狙われた時であったのだ。

歴史は繰り返す!
昨年末から年初に起こったイスラム国ISILのテロ組織による日本人殺害事件だ。
亡くなった湯川さん、後藤さんらの冥福を祈りつつも、彼らに「油断」と「甘さ」、そして「宗教的無知」があったのは間違いないことだ。
あまりにも脳天気過ぎる日本人(特に左翼言論人・政治家)には、少しくらいホットな一発を食らわせられたら、少しは目も覚めるのではないか?

長谷川慶太郎氏も本書の中でこう言っている。
「戦後の日本人は、自分の考えひとつで、この世界がどうにでもなると考えたがる。これは、とんでもない「思い上がり」だ。事件は、日本人の主観とは関係なく、向こうが勝手に起こすのだ。
「人の命は地球より重い」なんて言うのは、文学的形容ではあっても、絶対に事実ではない。
「日本人の命はカネになる」ということだけだ。
その事実を直視するしかない。国家も、企業も、個人も事実を直視して、それに備える。対応するしかない」と。
実は、長谷川慶太郎氏は経済評論家だけではなく、軍事のスペシャリストでもある。

国民がこうした生命・財産を脅かされる時代に遭遇する事態に対して政治家は、「国民を護ってナンホ」゙の存在であり、国民を護れない弱っちい理想論ばかり言って、隣国に国民の生命・財産を外国に売り飛ばすような沖縄県知事のような政治家は、日本国本土の人間(ヤマトンチュ)にいてはならない。それらは言わば、国賊であり、「国家反逆罪」が適用され、万死に値する者たちであろう。

その典型的な発言がこれだ。
民主・岡田代表「集団的自衛権を認める必要ない」「あらゆる事態想定した法律は不要」
かく言う岡田氏だが、「軍事頭脳」だけでなく、「国際頭脳」も「危機管理頭脳」も持ち合わせていないか?

岡田

なぜなら、お隣の国はこのような国だからだ。
ASEAN議長声明、比・越などの異議で「大幅修正」 南シナ海岩礁埋め立てで中国非難
南シナ海における西沙諸島(対ベトナム)や南沙諸島(対フィリッピン)との軋轢は、独立してよりずっと続いており、南沙諸島の埋め立ては実に、東京ドーム64個分にもなるという。



このような他国の領土を勝手に奪取するような行為がいつまでも認められるわけがない。
いずれは、軍事的衝突となることは必至であり、中国のような世界第2位の大国がフィリッピンやベトナムのような小国に対して、軍事的な圧力を掛けるならば、アジアの大国としての日本がいつまでも「沈黙」していていいことは無い。
この次は、「尖閣諸島」になることは紛れもない事実だからだ。

こうした無法者、無頼漢のような国家に対して、小国から依頼を受け、軍事的な行使、正義の鉄槌を加えることは、国際法から照らしてみても何ら問題は無いだろう。
そうした正義の観点からの集団的自衛権の行使も止めるという民主党・岡田氏の言説は、「日本人として甚だ情けない」としか言い様があるまい。
もういっそのこと、政治家を辞職されたらどうか?

集団的自衛権行使容認に対して否定的な民主党だけでなく政治家全員にも同様のことを言って差し上げたい。
集団的自衛権、閣議決定に提訴へ 三重・松阪市長が原告4百人超を明らかに


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