夢を形に!植松みつお

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【中国問題を考える②】ヤクザ顔負け!中国外相の言う「誠意」とは何か? 

2015.03.10 (Tue)
前回に引き続き、2015/3/9付産経新聞の一面での中国外相「良識失うな」発言を受けて、「中国問題」を考えたい。

中国王毅外相は8日、開催中の全国人民代表大会(以下全人代)での記者会見で、先勝記念軍事パレードについては、安倍首相を念頭に「誰であれ誠意を持ってくるなら歓迎する」と“条件付き”ですべての関係国指導者らに招待状を出す意向を示した。


全人代が開かれている北京で記者会見する中国の王毅外相=8日(共同)

「誠意を見せんかい!」
どこかで聞いたような台詞だ。

1.ラーメンチェーン「天下一品」を運営する天一食品商事(大津市)の役員らに迫られ、同商事に示談金1800万円を支払うとの念書を無理やり書かされたとして、京都市の広告会社が同商事を相手に債務不存在確認などを求めた訴訟の判決が2014年7月4日、京都地裁であった。

武田美和子裁判官は「強圧的で異常な言動があった」として債務がないことを認め、同商事に慰謝料など55万円の支払いを命じた。 判決では、同商事のテレビCMを手がけた広告会社の代表者の男性は、2012年10月、役員ら7人から「視聴率が悪い。誠意を見せろ」「家を担保に入れたら借りられる」などと迫られ、念書を作成した。 同商事側は「怖がらせるようなものではなかった」と主張したが、判決は「取引上のやり取りの範囲を逸脱している」と退けた。(共同通信)☜クリック

2.大阪府茨木市のコンビニで店長らが土下座させられた動画がインターネットに投稿され、恐喝容疑で男女4人が逮捕された事件が2014年9月にあった。

大阪府警茨木署は10月15日、同店を管轄する営業所からも現金を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂容疑で大阪市住之江区、自営業、 中川博容疑者(41)を逮捕、八尾市の飲食店員の女(39)=恐喝罪で起訴=を再逮捕した。
「誠意っていうのは、簡単に言うと、お金のことですわ」などと数回電話し、 金を脅し取ろうとしたとしている。2人は「金の話はしていない」などと容疑を否認しているという。

なるほど、王毅外相の示す「誠意」とは、金品および袖の下を持って来るならば、歓迎するというのが本心なのか?
ここで言う「誠意」とは、かつて清国が琉球王朝や李氏朝鮮に対して行った「朝貢貿易」程度で済むのか、はたまた「尖閣諸島や沖縄諸島を持って来るなら歓迎する」という暗示なのか、答えは藪の中だ。

王毅外相の心中を察したような映像があるのでご覧頂きたい。


中国共産党政府は、軍事パレードによって中国軍の武力および兵器を見せつけておいて、日本および周辺国らをその「軍門にひれ伏させる」という交渉カードとして使おうとしているという。
今まで蓄えてきた軍事力を実に手っ取り早い政治手法で、カネに代えようとしてきているわけだ。
本当に、今の政権が民主党でないことを幸いに思う。

さぁ、中国共産党政府の意図がはっきりと見えた今、いつまでも「平和憲法」さえ唱えていたら、この国の存続ができる時代は過ぎ去ったことを思い知らなければならない。
サヨクのマスコミや亡国の政治家を選んでいる国民は、そろそろ真面目に考えないとと、気がつけば日本がチベット自治やウィグル自治区になってからでは遅いのだ。そろそろ「護憲」という悪い酒を呑まされていた愚かさに気づき、正気に戻るべき時が来ていると思う。

さて、そうは言っても、この国の指導者にどこまでの先見性と英断力があるだろうか?
憲法改正が早いか、東シナ海に航空母艦が並ぶが早いか、いよいよ、時間との闘いとなってきたようだ。

50年後の日本
中国共産党政府が描く未来予想図。

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