夢を形に!植松みつお

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【がんばろう!日本】 東北新幹線の復旧の目処が立ち、おめでとうございます。しかし、大震災の当日のJRは酷い対応でしたよネ(^_^;)

2011.03.28 (Mon)
東北新幹線、4月下旬までに全線で運転再開
 2011.3.28 16:48 【産経ニュース】

東北新幹線の復旧が急ピッチで進んでいる。実に4月下旬までには全線で運転再開となる見通しを立てられたようだ。実に、喜ばしいことだ。東日本大震災の被害の実態と震災直後の状況を考えると信じられないほどの早さで復旧した。恐らくは、昼夜を通しての復旧作業に従事された鉄道マンや工事関係者の方々に心から感謝申し上げたい。実際の被害状況は、実に1100ヶ所もあったという。

東北新幹線被害、1100カ所…他のJR各社が協力申し出
 2011.3.19 20:33 【産経ニュース】

 実を言えば、震災のあった3月11日14時57分の時点で、私は那須塩原駅の近くに居た。バスに乗って交差点で信号待ちをしていた時だった。バスはエアサスペンションでも入れて左右に揺らしているのかと思うくらいよく揺れた。「ふざけるな!」と運転手を叱ろうと思ったら、信号機が消えて、横を見ると駐車場で車に乗ろうとしていた男性が地面に這いつくばっていたのだった。その後、恐る恐る那須塩原駅に向かい、駅の模様を撮ったのが以下の写真だ。駅構内の電線が垂れ下がっているのが見える。また、構内に蛍光灯が明々と点灯しているのだが、那須塩原の町は、停電となり真っ暗になった。電気の流れるラインが違うのかもしれないが、走らない新幹線のところに電気が煌々と点いているのに、町は真っ暗で生活に困る状態が丸一日続いた。とても気分が悪かった。

那須塩原駅震災当時

 バスを降りて、那須塩原駅に入ろうとしたらJR職員にこう言われた。
「この建物には入らないでください。ここは危険です。地震で屋根が崩れるかもしれません。」と。
 確かに、屋根や壁面の塗装などが剥がれてポロポロと落ちていたからだ。
 私が「在来線はどうなんですか?」と聞くと、こう言われた。
「本日は、在来線も運転を見合わせています。」
 更に食い下がって、「新幹線の復旧はどんなですか?」と聞いたら・・・。
「この状態ですから、いつ運転できるようになるかは、全く目処が立ちません。」
 と、まぁ、木で鼻をくくったような返答だった。


東北・山形・秋田新幹線、復旧のめど立たず 2011.3.13 20:33 【産経ニュース】

 世界最大規模の大震災であり、千年に一度の大震災?という状況下で、パニック状態になってしまった駅員を責めるわけではないだろうが、昔からの国鉄体質(私が思うに殿様商売、役人根性、自己保身、サービス・マインド・ゼロではないか?)は抜け切れてないのだなと実感したものだ。

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